(ワールド ブログ ウォッチ) ブログ発祥の地、アメリカを中心に世界各地のブログ事情をレポート、特有のブログ文化を検証
一年たって・・・ハッフィントン・ポストは成功か
昨年5月9日に開始した、アメリカのメガ・ニュース・ブループ・ブログ、ハッフィントン・ポスト(The Huffington Post)。ギリシア出身で、現在は政治コメンテーターとしてアメリカで活躍するアリアナ・ハッフィントンが主宰し、「史上最大の「メガ・セレブ・グループ・プログ」という派手な宣伝文句で人目をひいた。その一ヵ月後には、早くも「失敗か?」という声も出ていたが、一年たって、「いや、成功だ」と評価が定まってきたようだ。
「政府よりメディアを信頼」、でもブログの信頼度は低い−−韓国をのぞいて
ロンドン、ワシントン、トロントにオフィスのある調査期間、グローブスキャン社が、世界各地での政府とメディアに関する世論調査をまとめた。ニュースへの関心は高く、ネットでニュースを読む人も増えているが、ブログをニュース源として信頼している人はまだ少ないという結果だった。

新聞のオンライン版に外部ブログを採用
アメリカの既存メディアの、ブログとの融合を図る試みが続いている。新聞各紙に配信されたAP通信の2006年5月3日記事によると、多くの有力紙が、そのオンライン版に、その新聞と関係のない外部のブログをコンテンツとして採用する例が増えているという。

声の大きいブログが影響力のあるブログ?
アメリカのネットワークテレビ局、CBSのオンライン版のコンテンツのひとつ、「パブリック・アイ」の2006年5月3日付記事が、米国ブログ界の現状に疑問を投げかけている。

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